エンダースキーマ スリッポン購入

2022年9月27日ファッション,レビュー,手持ちの革靴,革靴

今回はエンダースキーマのスリッポンを購入しました。

以前から気になっていたのですが、履きこなすことができるかなと思ったりなかなか購入できずにいたのですが今回買うことができました!

エンダースキーマは革製品が人気で、革の経年変化が魅力的です。

さらに、靴は人気のスニーカーをオマージュしているんです!

見ればすぐわかると思いますが、某ブランドのスリッポンを革で製作しているんですよ

あの人気スニーカーが革で作られているとなると、気になる方も多いんではないでしょうか!

皆さんが好きなスニーカーもオマージュしているかもしれません(笑)

気になる方はぜひホームページをご覧ください!

https://online.henderscheme.com/item?category_id=503

エンダースキーマのいいところ

革の質感を味わえる

エンダースキーマの魅力の革製品の経年変化は、ヌメ革という植物由来の成分であるタンニンを使用し鞣(なめ)された革のことで革本来の質感を味わえる革です。

履いていくごとにベージュの色味がどんどん飴色に色が濃くなってくるので、デニムのように経年変化で色味が変わることを楽しめます!

経年変化は革製品の魅力ではありますが、色味が変わることのはほかの革にはないヌメ革の魅力ですね!

日本製でつくりがていねい

スニーカーを浅草の靴職人の手作業で全工程を作るエンダースキーマのオマージュプロダクト「mip(manual industrial products)」。

日本の靴職人が作成されていてただのオマージュではなく、クオリティもすごく高いです。

縫製のピッチもとてもきれいですし、オリジナルのスニーカーよりも完成度が高いと思わされますね!

唯一無二のプロダクト

エンダースキーマのオマージュラインは、有名なスニーカーのデザインを採用しています。

革靴というととてもクラシックで良くも悪くもドレッシーできれいな印象になりますよね。

革靴は履きたいけど、革靴を履くとクラシックすぎて合わせにくいなと思うこともなるので、そんな時にちょうどいい塩梅で履けそうですね。

スニーカーって長く履き続けたいと思っても傷む方が早く素材的にどうしても履きつぶして買い替えることになると思いますが、革で作られているエンダースキーマの靴は、長年愛用することができそうですね。

革靴とスニーカーのいいとこどりを製品だなと思います!

エンダースキーマの悪いところ

合わせにくい

見ての通りのベージュというか革の色なので、履いたことのない色なんですよ。

合わせにくいのが気になるなんて、まだまだだなとおもうのですが、、、(笑)

よく言えばこれを履きこなせればもっとおしゃれになれるのかな。

自分を試す靴になりそうです

この靴を履きこなすぞ!

滑る

革のソールなので仕方ないかもしれませんが、滑ります。

特に、駅のホームとかつるつるした床だとほんともこわいですね(笑)

ラバーソールを貼ることもできるのですが、しばらく様子を見ようと思います

年を重ねるごとに滑る革のソールが履きにくくなるのではないか、足腰を鍛えておけば問題なく履けるか、ならまずは鍛えるとこからしてラバーソールを貼るのは先送りにしようか

みたいなうだうだ考えながら履いています(笑)

今はそこまで大きな問題ではないのでしばらくはこのまま履きます!

かかとが浮く

自分の足とあっていないだけだと思うのですが、かかとが少し浮いてしまいます。

甲が低いのでかかとが抜けてしまうほどではないですが、少し気になりますね。

これからなじんでくると履きやすくなるのでしょうか

革のソールなのでこれからどんどん履きやすくなることを期待しています!

エンダースキーマとは

2010年に柏崎亮さんがスタートした日本のブランドです。

デザイナーの柏崎亮さんは、小学校からサッカーをやっていたこともありスパイクとかユニフォームから洋服に興味を持ち、おばあちゃんがスーツの仕立て屋でおかあさんは伊勢丹で働いていたこともありファッションに興味を持ったそうです。

柏崎亮さんのインタビューで創業当初のお話など興味があれば見てみてください!

https://coverchord.com/feature/2017/05/hender-schemeryo-kashiwazaki-interview/

まとめ

いかがでしょうか!

エンダースキーマのオマージュラインのスニーカーは、革靴とスニーカーのいいとこどりをしてる靴だと思います。

単純に見た目がかっこいいです!

エンダースキーマは革を活かした素敵な製品がたくさんあるので、今回は靴を紹介しましたが財布などの革小物も人気があるのでチェックしてみてください。

2022年9月27日ファッション,レビュー,手持ちの革靴,革靴

Posted by mokiblog